

INTERVIEW先輩社員インタビュー
ものづくりと
同じ情熱を
人の育成に注ぐ
- 製造部 第1加工G グループ長
- (2002年入社)
- 二羽 雅之
業務内容
グループ員の安全・納期・品質管理及び教育・指導
仕事で印象的だった言葉
歯車の一部になるのではなく、歯車を自ら動かす事が大事だ!
自信がある仕事・作業
開先作業
身近な人から聞いていた小松シヤリングのものづくりに対する姿勢に惹かれた
もともと祖父と従兄が小松シヤリングで働いていたこともあり、年末などに集まった際に仕事の話を聞く機会がありました。就職を考えていた時に祖父と従兄弟から聞いていた話を思い出し、小松シヤリングのものづくりに対する情熱に興味を持ったことが入社のきっかけです。

グループ員の安全・納期・品質管理と教育・指導
所属する小松工場の第1加工グループは、開先班と曲げ班の2班で構成されています。開先班では、ポータブル開先機・ロボット開先機・切削開先機を使用して鉄板の端面に角度を付け溶断・切削をする業務を、曲げ班ではプレス機・ロールベンダー機を使用し、製品を曲げたり、歪みを矯正したりする加工を担当しています。
私自身は、開先班・曲げ班の各班長の安全・品質・納期管理のフォローと教育・指導を行い、リスクアセスメント(0災活動)・生産性向上に向け、問題点を見つけ活動を促進することが業務です。

共通の目標に向かうことでグループ員の団結力も高まるはず
活動テーマとして生産性向上を掲げ、高生産に対応できる体制づくりに取り組んでいます。そのためには課題や問題点を発見し、改善のための活動が重要です。更にはそういった活動を通してグループ員の団結力を高めていく事がもう一つの重要なテーマでもあります。